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民泊巧房

民泊巧房のホテル投資を調査

外国人観光客の増加に着目し、民泊ホテル投資を推し進める民泊巧房。個人投資家が利益を得る機会を生み出しています。本ページでは、民泊巧房の会社概要や特徴をご紹介します。民泊巧房の強みや、民泊巧房で土地活用するメリットをまとめました。

民泊巧房HP
引用元HP:民泊巧房HP
https://minpaku-kobo.jp/

民泊巧房の特徴・強みとは?

民泊巧房は東京都内で民泊用施設を提供しています。外国人観光客が好みそうなコンパクトホテルやアパートメントホテルです。業務範囲は設計から施工、建築、販売と多岐に渡ります。民泊ホテルの運営サポートも行いますので、民泊の運営をしたことがないオーナーでも安心です。

民泊巧房を運営するオアシス巧房は、設計や建築、不動産の売買を専門に業務を行っています。そのなかで培われた日本建築・和風建築の技術を民泊巧房で発揮します。宿泊施設のできあがりに妥協はしません。民泊巧房で質の高い宿泊施設に投資できます。

民泊巧房で、民泊型施設に特化したホテル投資を行なえます。ホテルのような大規模な準備は必要ありません。それでいて観光客の多い東京で安定した収入を期待できるでしょう。

ホテル投資と土地活用方法については、こちらのページでも詳しく解説しています。

【注目】ホテル投資のポイントと業者比較はコチラ

展開している投資商品

民泊巧房が展開している民泊型ホテル投資は、3つのデータに後押しされています。1つ目は観光業のポテンシャル。観光産業は世界のGDPのなかで10%を占めています。日本国内の割合はまだ5%なので、今後伸びていくと考えられます。

2つ目は東京の資産価値です。開発が続く大都市である東京は、今後も発展が続くでしょう。世界的な大都市の平均賃貸利回りを比較すると、東京は香港やシンガポールより有利なのが魅力的です。

3つ目は施設を転用しリスク回避できる点です。大きなホテルであれば、業績の悪化が一大事になります。しかし、小規模な民泊型施設であれば、戸建てやアパートとして転用し、住んだり貸したりできます。出口戦略の選択肢がその分あるので、投資がしやすく感じるでしょう。

民泊巧房のホテル投資スタイル

民泊巧房でホテル投資を始める場合、基本的に2つのタイプから施設を選びます。それぞれ特徴やメリットなどをご紹介します。土地の立地や周辺環境など、所有する土地に当てはめて考えてみてください。

戸建型宿泊施設

一戸建ての宿泊施設です。民泊巧房ではコンパクトホテルと呼んでいます。室内だけでなく外観も純和風にでき、外国人によろこばれること間違いありません。外国人に特に好評な浮世庵や禅庵のイメージをホテルに再現します。日本のイメージが持つ集客力を体験できるでしょう。

戸建型宿泊施設のメリットは、大人数で宿泊ができることです。外国人観光客のなかにはグループで日本へやって来る人たちがいます。そのような観光客のニーズに応えられるのがコンパクトホテルです。

民泊巧房のコンパクトホテルは宿泊人数が4人から9人まで。幅広いグループを受け入れられ、予約の可能性が高まります。

室内の設備が充実している点も戸建型宿泊施設の魅力です。一軒家のようにキッチンや洗濯機があり、自分で炊事洗濯ができます。1週間以上の長期滞在者が食費を抑えたり、持参する洋服を減らしたりできるメリットがあります。長期滞在の予約が多く入れば、収益の増加に直結します。

アパート型宿泊施設

アパートのように一棟に複数の部屋を作れます。民泊巧房ではアパートメントホテルとも呼んでいます。部屋数を増やせば、それだけ宿泊客を受け入れることができ、収益アップのチャンスが増えます。

アパート型宿泊施設はリスク回避にもおすすめです。1部屋を修理したりリフォームしたりしていても、ほかの部屋で宿泊客を受け入れられます。

アパートメントホテルもキッチンや洗濯機などの家具や家電がそろっています。さまざまな観光客のニーズにかない、長期滞在者の宿泊も見込めるでしょう。

万が一宿泊施設の営業を辞めたいと思っても、アパート型宿泊施設であれば普通のアパート経営に切り替えられます。投資のリスクを少しでも少なくできるのは、アパート型宿泊施設のメリットです。

民泊巧房で土地活用をするメリット

民泊巧房を利用するメリットは手厚いサポートです。ホテル投資を始めるにあたって障害となる旅館業の許可取得を、民泊巧房の運営会社が責任をもって対応します。施設・建物の設計や営業開始前の準備など、手間になる部分も民泊巧房がサポートします。

宿泊施設の営業を開始したあとのサポートも充実しています。宿泊者と近隣住民のトラブルはすぐに駆けつけて対応。事前にトラブルを避けられるように、外国人宿泊者にも分かりやすい滞在マニュアルを完備しています。

土地活用の面でも民泊巧房の経験を生かせます。小さな土地や真四角でない変形地でもホテル投資ができる場合も。10坪の土地で3階建ての施設運営を開始したケースがあります。

施設メンテナンス・集客サポートの有無

宿泊施設の運営はすべて運営会社が行ないます。集客についてはAirbnbなどの既存サービスを利用します。多くの外国人観光客が利用するサイトなので、効果が出やすいでしょう。

施設メンテナンスについては契約時に相談する必要があります。ちなみに、宿泊客が家具や家財などの設備を壊した場合、Airbnbや運営会社が加入する保険が利用可能です。清掃係員がものを壊したときも、修繕費は運営会社が負担します。

建築からワンストップで行っているか?

民泊巧房はワンストップ体制が整っています。一級建築士や1級建築施工管理技士といった建築のエキスパートが宿泊施設の建築をサポートします。行政書士や司法書士もいますので、役所への申請など各種手続きも万全です。

ほかにも宅地建物取引士や土地家屋調査士が不動産売買をフォロー。税理士が税金の相談に乗ります。それぞれの分野のプロがチームとして協力しあう体制ができています。工程のすべてを民泊巧房に相談できるので、信頼関係が強まるでしょう。かかる時間や経費を減らせます。

事業開始までの目安期間

事業開始までにどれくらいの時間がかかるかは公開されていません。ホテル施設の建設だけでなく、区役所や消防署、保健所の検査・確認が必要です。それぞれ時間がかかりますが、民泊巧房が可能な限りスピーディーに進めくれるでしょう。

導入までの流れ

  1. 問い合わせ、開業相談
  2. 区役所での調査
  3. 消防署・保健所での調査・確認
  4. 設計・監理契約
  5. 工事請負契約~施工
  6. 工事完了検査・消防検査
  7. 旅館業営業許可申請~取得
  8. 家具家電・アメニティー等の搬入~営業開始

利用者の口コミ

民泊巧房の会社概要

会社名 株式会社オアシス巧房
所在地 東京都北区赤羽2-8-2 いさみやビル4F
設立 2016年
所有免許 建築業許可:東京都知事許可(特-30)第145946号、設計事務所:東京都知事登録 第62407号、宅建業許可:東京都知事(1)第102734号
事業内容 建築一式工事、建築設計・監理、不動産開発・売買
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