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ホテル投資のおすすめの業者・メリットデメリット

ビジネスホテル

話題の『トランクルーム投資』はどんな土地に適している?おすすめの投資業者は?

土地活用の方法としてはホテル投資があります。他の土地活用と違って収入面や運用方法、適した土地などが大きく違うので、ホテル投資の特徴をよく知った上で検討してみましょう。ここではホテル投資のメリット・デメリット、適した土地や運用方法、ホテル投資に適したおすすめの業者を紹介しています。

ホテル投資のメリット・デメリット

メリット1. 日本のホテル事情~施設が少ない

2003年から政府は観光立国を目指す方針を示し、2012年から急速に訪日外国人客が増え、2015年には45年ぶりに"インバウンド"がアウトバウンドを上回っています。

政府は2030年までには年間6000万人の外国人観光客を呼び込む目標を立てていますが、右肩上がりを続ける日本の観光に反し宿泊施設の少なさが問題視されています。民泊解禁になったのもそれが1つの原因でしょう。

日本人客だけでなく外国人観光客が安心して宿泊できるホテルは需要も多く、経営が上手くいく可能性が高いです。

メリット2. 長期的な高収入が期待できる

ホテルを業者に貸す場合には、基本的に10年単位での契約になります。ホテル投資は業者の撤退がデメリットですが、一度経営を始めたらそう簡単に撤退するものではありません。

経営が上手くいっていればなおさらです。ホテルの耐用年数は41年ですから、基本的にそこまでは経営を続ける可能性はあります。

しかもホテル投資はマンションやアパートよりも収入が多く、ホテルの規模にもよりますが、年間数百万円もの収入が期待できます。

メリット3. 節税対策に効果あり

ホテル投資のメリットとしては、節税効果もあります。

運用方法にもよりますが、減価償却や修繕費などさまざまな費用を経費算入できるため、所得税を抑えることも可能です。ホテルを建築することで、相続税対策にもなるでしょう。

また、ホテル経営をするならたいていは法人化するでしょうから、個人経営よりも税金の負担軽減が見込めます。

メリット4. マンションと比べ規制が緩い

土地活用の方法としてマンションもありますが、マンションは共同住宅となるため、マンションよりも規制が緩い部分もあります。

例えば採光に関しても換気設備があれば窓がなくても適法になりますし、一室の面積の規制も緩いです。

また東京都や横浜市などの一部の自治体では窓先空地という規制があり、東京都の場合、マンション等の共同住宅では外壁と敷地の間に最低1.5mの避難通路を確保しなければいけません。ですが、ホテルは窓先空地の対象外になります。

デメリット1. 初期費用が高い

土地活用にはいろいろな選択肢がありますが、その中でもホテル投資は最も高額な初期費用が必要になります。

定期借地契約にした場合には初期費用はほとんどかかりませんが、自分で運営する場合はもちろんフランチャイズ、賃貸方式・サブリース方式でも相当な初期費用がかかります。

ホテルの規模によって異なるので一概には言えませんが、億を超える大金が必要になることも稀ではありません。金融機関からの借入になるでしょうから、利息負担も大きいでしょう。

デメリット2. 転用しにくい

土地活用が上手くいかなかった場合には、他の方法への転用を考える方もいるでしょう。ですが、ホテル投資は経営が上手くいかないからといって、違う活用法に切り替えることが難しいです。

転用するには、建物を解体する必要があり、それにも莫大な費用がかかります。マンションに転用するとしても、立地や建物の構造的に難しい面があるでしょう。

そのためホテル投資を決めたなら後戻りはできないと思ったほうがいいでしょう。

ホテル投資に適した土地

1. 駅から近い

観光ホテルにしてもビジネスホテルにしても駅から近いと、ビジネスマンも観光客も利用しやすいです。特に繁華街のあるビジネスホテルだと、出張などで初めて来たビジネスマンはホテルを探すのにも時間がかかってしまうでしょう。

駅からタクシーで移動となると費用もかかってしまいますから、それなら多少高くても駅に近いホテルを利用する方も多いはず。そもそもビジネスマンにとってホテルは寝るだけですから、スケジュールを組むにも駅に近いホテルを優先するでしょう。

2. 高速道路のインターから近い

観光客は自家用車で観光地を巡った後に観光客ホテルに宿泊するケースが多いです。知らない土地に車で来るのですから、やはりわかりやすい立地だと便利でしょう。

今の車にはカーナビが付いているとはいえ、高速道路のインターから近くだと迷うことが少ないので安心です。

また高速道路のインターの近くだと、到着時間もある程度計算しやすいです。ビジネスホテルでも車で来るビジネスマンも多いもの。インターから近いと便利なので利用客が多くなります。

3. 大通りに面している

車で来る方だとカーナビである程度の場所は分かっても、ホテルが狭い路地を通った先にあると運転しながらホテルを見つけるのは大変です。

繁華街にあるビジネスホテルだと、一方通行があってなかなか辿り着かない場合もあります。歩いて探す方もなかなか見つけにくいでしょう。

ホテルが大通りに面していれば、場所が分かりやすく、知らない土地に来たビジネスマンでもすぐに見つけることができます。

4. コンビニが近い

ビジネスマンは仕事の都合で夜遅くにホテルに到着することもあり、予定が立てられないので食事なしの素泊まりというケースも少なくありません。そうなると、夕飯や夜食、時にはアルコールを買いに行かなければいけない場合もあるでしょう。

そんな時にホテルの近くにコンビニがあれば非常に便利です。

今のコンビニはサービスが充実しているので、食べ物はもちろん、雑誌や日用品を購入したりできますし、急な出費の場合にはコンビニATMでお金を引き出すこともできるので、すぐそばにあると何かと役に立ちます。

ホテル投資の運用方法

1. 自分で運営する

ホテルの建築はもちろん、ホテルの経営まですべて自分で行う方法になります。

自分で思い描いたホテル経営ができますし、ホテル経営で得た利益はすべて自分の利益になるので(個人経営の場合)やりがいを感じる運用方法でしょう。

ただ、マーケティング、従業員の確保や教育、その他すべての運営を自分でしなければいけないので、豊富な知識が必要となります。経験がない方は避けたほうがいいでしょう。

2. フランチャイズ

大手ホテルチェーンなどから名前を借りたり、運営方法に従って運営していく方法です。

自分で運営していくことになるので、リスクは大きいですが、運営ノウハウやシステムを使用できますから、自分ですべて運営するよりも始めやすいです。また大手のネーミングがあるので集客力アップも見込めます。

ただし、自分が思い描いた経営ができない、利益の中から高額のロイヤリティを支払わなければいけないなどデメリットもあります。

3. サブリース

サブリースはホテルの建築は自分で行い、ホテルの運営を業者に任せる方法になります。つまり建物と土地を業者に貸して賃料収入を得る方法です。難しいホテルの経営に関わることなく、それでいて一定の収入を得られます。

ただ、ホテルの経営が上手くいかずに業者が撤退してしまうと、賃料収入はゼロになり、また新たにホテルの運営をする業者を見つけないといけません。経営が上手くいかなかった物件を新たに借りる業者も少ないので、建物だけ残ってしまうこともあります。

4. 定期借地契約

定期借地契約はホテルの建築からホテルの運営まですべて業者が行う方法です。土地のみ業者に貸して賃料収入を得る方法になります。

所有している土地を貸すだけになるので、金融機関から借入をするリスクを負わずに安定した収入が得られるのが大きなメリットです。契約期間が終了したら、土地は更地に戻して返還されるので、リスクはほとんどありません。

ただ収入面では大きな利益になることは少なく、たいていは長期契約となるためその間は自分の土地でも自由に活用はできなくなります。

ホテル投資におすすめの業者

1. デベロップ

デベロップHP
引用元HP:デベロップHP
https://www.dvlp.jp/

トランクルーム事業やエネルギー事業を行うデベロップは、これまでの事業のノウハウを生かしてホテル事業もおこなっています。
コンテナ型モジュール建築ホテルは短工期・低コスト。建築だけでなく運営まで任せられるので、ホテル投資が初めての方も安心です。
デベロップ公式HP https://www.dvlp.jp/

デベロップの特徴

デベロップはリノベーションやリフォーム、ビル内店舗開発、トランクルームなど幅広い事業展開をしている会社です。そのノウハウと実績をホテル投資にも活用し、お客様に最適の建築工法を選んでサポートしてくれます。

2017年にオープンしたコンテナ型モジュール建築のホテルはデベロップが建築・運営を行っています。

従来のホテルよりも工期が短く低コストのホテル建築も可能。それでいてコンテナを感じさせない演出も施されています。またコンテナモジュールですから、土地の広さや形状に応じた柔軟なホテル開発ができるのも魅力の一つ。

ホテル建築はもちろんですが、トランクルームなどのように施設の管理受託事業もおこなっており、その経験を活かしたホテル管理・運営が可能で、よりお客様に満足してもらえる事業の提供を心がけています。

コンテナ建築は近年人気が高まっていますが、安価なものだと海上輸送用コンテナを改造して使用する違法性のあるものもあるので注意が必要です。しかし、デベロップで扱うコンテナは建築確認対応コンテナなので安心してホテルに活用できます。

事業内容建築・不動産事業、エネルギー事業、ホテル事業、施設管理事業、資産運用代行事業
対応範囲マーケティング、ホテルの設計・施工、管理・運営
契約形態サブリース
初期費用の例コテージ型ホテル(40FTコンテナ×2層)/1棟あたり1,500万円~1,800万円

デベロップの公式HPはコチラ

2. リブ・マックス

リブ・マックスHP
引用元HP:リブ・マックスHP
https://www.hotel-livemax.com/

リブ・マックスはホテルのサブリース、ホテル再生、土地やホテルの買取などをおこなう業者で、自社でも100以上のホテルを運営している大手です。
経営コンサルティング、マーケティングもおこなっていますし、自分でホテル運営を考えている方にもおすすめ。ホテル投資を考えている方はまず相談してみるといいでしょう。
リブ・マックス公式HP https://www.hotel-livemax.com/

リブ・マックスの特徴

リブ・マックスは全国に100以上のビジネスホテル・リゾートホテルを運営している会社です。ホテル経営だけでなく、サブリースから経営コンサルティングまで、所有者の希望に応じたサポートができるのが特徴です。

ホテル運営の実績も豊富で、安心してホテル経営を任せられますし、自分自身でホテルを経営する方は、リブ・マックスの運営ノウハウをコンサルティングしてもらえます。

またマーケティングもリブ・マックスがしてくれますから、ホテル投資が初めてで自分で運営したい方でも安心してはじめられます。長期契約も可能なので、長期間安定した収入が得やすいのも魅力。

その他、土地やホテルの買取もおこなっていますから、ホテル運営をやめたい、土地を売りたいという方も一度相談してみるといいでしょう。

事業内容ホテル事業、リゾート事業、サブリース事業、不動産管理事業、コインパーキング事業など
対応範囲マーケティング、ホテルの建築、運営委託、経営コンサルティングなど
契約形態サブリース、フランチャイズ
初期費用の例100室タイプ(延床面積600坪)/6億円~7億円

リブ・マックスの公式HPはコチラ

3. スーパーホテル

スーパーホテルHP
引用元HP:スーパーホテルHP
https://www.superhotel.co.jp/

スーパーホテルは国内外に130以上のホテルを持つ大手チェーン(2019年8月現在)。土地活用はサブリース契約のみとなりますが20~30年の長期契約となるため、その期間は安定した収入が期待できます。
豊富な実績があるスーパーホテルが、資金計画からホテルの設計、建築までバックアップしてくれるので、さまざまな不安点を解消しつつ土地活用ができます。
スーパーホテル公式HP https://www.superhotel.co.jp/

スーパーホテルの特徴

スーパーホテルは北海道から沖縄まで全国に130以上のホテルを展開している大手ホテルチェーンです。また国内だけでなくベトナムやミャンマーにも店舗があります。

顧客満足度日本一のビジネスホテルを目指しているだけあって、おもてなしに関しては評価が高いのが特徴です。

スーパーホテルではサブリース契約となるため、運営面をすべて任せられるので安心です。大手ホテルチェーンですし、サービスも充実しているホテルです。高い営業効率がウリなので安定した収入が期待できるでしょう。

またサブリース契約は基本的に20~30年の長期契約となるため、少なくとも20年は安定収入が見込めます。実績十分のスーパーホテルが設計から建築までしっかりとバックアップしてくれるので、ホテル投資が初めての方でも安心です。

事業内容ホテルチェーンの展開、土地有効活用のコンサルティング
対応範囲マーケティング、ホテルの建築、運営
契約形態サブリース
初期費用の例100室タイプ(延床面積600坪)/約6億5,000万円

スーパーホテルの公式HPはコチラ

4. アベストコーポレーション

アベストコーポレーションHP
引用元HP:アベストコーポレーションHP
http://www.abest.jp/

アベストコーポレーションはサブリースや定期借地だけでなく、ホテルの買取・売却、再生・コンサルティングもおこなう業者です。実際に全国に15以上、海外にもホテルを運営しており、実績も十分です。
また、サブリースは20~30年、定期借地なら30年以上の契約になるので長期間の安定収入が望めます。
アベストコーポレーション公式HP http://www.abest.jp/

アベストコーポレーションの特徴

アベストコーポレーションは15以上の宿泊施設があるホテルアベストグループの運営会社です。その中の半数以上が賃借して運営している物件です。

アベストはホテルサブリース契約・定期借地契約だけでなく、ホテルの買い取りやコンサルティングもおこなっています。

サブリースは20~30年、定期借地だと30年以上の長期契約になるため、長期間の安定収入が期待できます。また、実績のあるホテルですからフランチャイズ契約でも安定した収入が見込めます。

そしてアベストコーポレーションは高齢者住宅を併設したホテルも運用しており、不稼働スペースの最適化にも定評があります。

その他にもホテルの買い取りなども行っています。これからホテル運営を考えている方はもちろん、現ホテルの運営について悩んでいる方も売却を考えている方も気軽に相談してみましょう。

事業内容ホテル事業、レストラン事業、不動産事業など
対応範囲マーケティング、ホテル建築・運営、ホテルの買い取り、ホテル再生・コンサルティング
契約形態サブリース、定期借地、フランチャイズ
初期費用の例アベストコーポレーションの初期費用に関しては情報を入手できませんでした。

アベストコーポレーションの公式HPはコチラ

5. ワシントンホテル株式会社

ワシントンホテルHP
引用元HP:ワシントンホテルHP
https://www.washingtonhotel.co.jp/

全国の主要都市駅近で見かけることが多いワシントンホテルは、長期契約のサブリースや定期借地が可能です。また自らホテルを経営する際の運営サポートとなるMC(マネジメントコントラクト)方式もあります。
ワシントンホテル公式HP https://www.washingtonhotel.co.jp/

ワシントンホテル株式会社の特徴

ワシントンホテルは全国に42のホテル(2019年現在)を展開している大手ホテルグループで、ワシントンホテルプラザやR&Bホテルなどが有名です。

政令指定都市や中核都市を中心に店舗展開をしているので、北海道から九州まで比較的大きな都市で駅から近い立地に土地を所有している方におすすめです。

サブリース契約の場合、基本20年契約、定期借地契約だと30年~50年の長期契約となるので、その期間安定した収入が期待できます。

またMC(マネジメントコントラクト)方式というフランチャイズに近い契約もあり、人材派遣や運営を任せた上で、営業収入がオーナーに入るという契約もあります。

契約期間も3年~10年まで選択可能で、ホテル経営もしたいと思っている方も安心です。出店希望条件はありますが、条件に合わない方も一度相談してみるといいでしょう。

事業内容ワシントンホテルプラザ事業(ワシントンホテルプラザチェーンの運営)、R&B事業(R&Bホテルチェーンの運営)、ゴルフ場レストラン運営(ゴルフ場クラブハウス内レストランの運営)など
対応範囲ホテル建築・運営、ホテル運営マネジメント
契約形態サブリース、定期借地、MC(マネジメントコントラクト)方式
初期費用の例100室タイプ(延床面積600坪)/約8億円

ワシントンホテルの公式HPはコチラ

6. 大和ハウス工業

大和ハウス工業HP
引用元HP:大和ハウス工業HP
https://www.daiwahouse.co.jp/

大和ハウス工業はテレビCMでも有名なダイワハウスのグループ会社です。住宅メーカーとして有名ですが、ホテル投資にも力を入れています。
実際に大和ハウスグループのダイワロイヤルでは全国にホテル展開をしており、ホテル投資する際に建築の設計や施工、管理運営のプロデュースをしてくれます。建築のプロ、経営のプロがサポートしてくれるので安心でしょう。
大和ハウス工業公式HP https://www.daiwahouse.co.jp/

大和ハウス工業株式会社の特徴

ユニークなテレビCMで知られるダイワハウスグループの大和ハウス工業株式会社。土地活用の方法の一つとして、ビジネスホテルへの投資もおこなっており、ホテルの建築だけでなく、土地診断やマーケット調査などを行い、長期的な収支計画を立てた上で施工してくれます。

施工は、住宅やさまざまな施設の建築を行う大和ハウス工業が責任を持って対応してくれます。

大和ハウスグループでは、系列会社のダイワロイヤルが全国展開しているビジネスホテル「ダイワロイネットホテル」があります。ビジネスホテル建築後は管理運営まで、大和ハウスグループで総合的にプロデュースしてくれます。

またホテル建築後はオーナー会も実施されているので、情報交換ができるのも魅力です。ホテル建築はもちろん、実際に経営を考えている方も相談してみるといいでしょう。

その他ホテル以外にも土地活用の方法はありますので、さまざまな建物建築を行ってきたダイワハウスグループはきっとベストな土地活用方法を提案してくれるはずです。

事業内容建築事業
【住宅系】戸建住宅(注文住宅・分譲住宅)、賃貸住宅(アパート・寮・社宅)、分譲マンション等の企画・設計・施工・販売、別荘地の販売
【建築系】 商業施設(店舗・ショッピングセンター)、物流施設(物流センター・配送センター・食品施設)、医療・介護施設、法人施設(事務所・ショールーム)の企画・設計・施工・リフォームなど
対応範囲土地診断、マーケティング、ホテルの建築、経営計画、管理・運営
契約形態サブリース、フランチャイズ
初期費用の例100室タイプ(延床面積600坪)/約8億円

大和ハウス工業の公式HPはコチラ

7. リソルホールディングス

リソルホールディングスHP
引用元HP:リソルホールディングスHP
http://www.resol-kaihatsu.jp/

北海道から九州まで全国に19ヶ所のホテルを運営しているリソルグループ。土地活用の方法としてサブリース契約、運営受託方式があります。
実績が十分なホテルグループですし、サプリ―スで20年契約という長期契約なので安定収入が見込めます。その他さまざまな受託方式や特典もあるので、一度相談してみるといいでしょう
リソルホールディングス公式HP http://www.resol-kaihatsu.jp/

リソルホールディングスの特徴

リソルグループでは全国にリゾートホテル4つを含む19のホテルがあります。(2019年8月現在)

リソルホールディングスでは土地活用の方法としてサブリース方式による契約をおこなっており、20年の長期契約が魅力で安定収入が期待できます。

現在ホテルをお持ちの方はもちろん、これから新規でホテルを建てる方にもおすすめといえます。ホテルの運営をリソルグループに依頼し、利益が還元される運営受託方式もあるので、立地条件によってはこちらも検討してみると良いでしょう。

その他、事業ニーズに合わせてさまざまな運営受託方法があるので、リソルホールディングに相談すれば、より自分に合った方法が見つかるかもしれません。

またサブリース契約をすれば、他のリソルグループ直営・提携ホテルやゴルフ場などを特別料金で利用できるライフサポート倶楽部会員の特典も受けられるようになります。

事業内容ホテル運営事業、ゴルフ運営事業、CCRC事業、福利厚生事業、再生エネルギー事業、不動産関連事業
対応範囲マーケティング、ホテル建築、管理・運営
契約形態サブリース、運営受託方式、ホテルの買い取り
初期費用の例リソルホールディングスの初期費用に関しては情報を入手できませんでした。

リソルホールディングスの公式HPはコチラ

8. ABホテル

ABホテルHP
引用元HP:ABホテルHP
http://www.ab-hotel.jp/

ABホテルは全国にホテルを展開している大手ホテルチェーンです。特に愛知県をはじめとする東海地方で有名です。
ABホテルでの土地活用は土地のみ賃貸する定期借地契約となります。20~30年の長期契約となるので、費用をかけずに長期間の安定収入が期待できます。
土地売却も行っているので、土地の賃貸を含めて検討している方は相談してみましょう。
ABホテル公式HP http://www.ab-hotel.jp/

ABホテルの特徴

ABホテルは東海エリアを中心に関東・関西・北陸・中国・九州エリアにホテルを持つホテルチェーンです。

ABホテルでは土地を所有するオーナーに対して、事業用定期借地という契約をおこないます。契約期間は20~30年となるので、長期間にわたり安定した収入が見込めます。

また建物はABホテルで建築し、運営を行うためオーナーは初期費用がかかりません。何億という初期費用がかかるホテル建築をオーナーが負担することもないのでリスクも少ないでしょう。

サブリースに比べると賃料は少なくなりますが、契約が満了となれば更地にして返還してもらえるので、満了後の土地活用もできるなどのメリットもあります。

賃料については立地や土地面積によって変わるので、費用をかけずに土地活用したいと考えている方はABホテルに相談してみましょう。

また土地を売りたいと考えている方もABホテルでは土地の購入もおこなっているので、それも含めて問合せしてみるといいでしょう。

事業内容ホテル事業
対応範囲マーケティング、企画提案
契約形態定期借地
初期費用の例ABホテルでは定期借地契約のみとなるため(他、土地の売買もあり)、基本的に初期費用はかかりません。

ABホテルの公式HPはコチラ

9. ヴィアイン

ヴィアインHP
引用元HP:ヴィアインHP
https://www.viainn.com/

ヴィアインは全国に26のホテルを展開しているJR西日本グループのビジネスホテルチェーン。
東海道新幹線・山陽新幹線沿線エリアにビジネスホテルを出店しており、徒歩5分圏内の土地・建物をサブリース契約で借上げしています。
大手JR西日本グループですから、安心して契約できるのもポイントです。20年間の長期契約となるので安定した収入が期待できます。
ヴィアイン公式HP https://www.viainn.com/

ヴィアインの特徴

ヴィアインはJR西日本グループのビジネスホテルチェーンで、東海道新幹線・山陽新幹線沿線エリア、全国26のホテル展開をしており、すべてのホテルが最寄駅から徒歩5分圏内の好立地にあるのが特徴です。

ヴィアインでは、主要駅から徒歩5分圏内にある土地を募集しており、サブリースでの契約をおこなっています。契約期間は20年での借上げですから、その期間は安定した収入が期待できます。

関東・東海・関西地域の駅周辺に土地を持っている方はおすすめです。

また既存ホテルのリブランドによる出店、ホテル以外の施設としての出店も可能です。主要駅から5分以内、土地面積200坪~400坪という出店条件は厳しい方もいるかもしれませんが、条件に合わない方も一度相談してみましょう。

事業内容ビジネスホテル運営事業
対応範囲ホテル経営・運営
契約形態サブリース、フランチャイズ
初期費用の例ヴィアインの初期費用に関しては情報を入手できませんでした。

ヴィアインの公式HPはコチラ

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