デベロップ
こちらの記事では、建築用コンテナ型モジュールメーカーとして創業し、トランクルーム業を主軸としてきたデベロップを紹介します。同社の土地活用に関する特徴や事例などを調査してまとめています。土地活用に興味のある方はぜひ参考にしてください。
https://www.dvlp.jp/
デベロップのホテル投資事業の特徴
ホテル事業を一気通貫で展開
デベロップは建築用コンテナ型モジュールメーカーであり、トランクルーム事業を主軸として建築や不動産、エネルギー事業などに取り組んできました。
2017年にホテル事業に新規参入し、車や鉄道の旅に便利なホテルを、スタイリッシュにリーズナブルな料金で提供するスタイルで全国に97店舗を展開(2024年9月時点)。
ホテルの企画から開発、建築、運営、保守まで、ワンストップサービスで提供しています。
移動可能なコンテナ型ホテルで全国拡大へ
デベロップが主力ブランドとしている「HOTEL R9 The Yard」は、駅前や繁華街などではなく、郊外やロードサイドなどの宿泊施設がなかった場所への事業展開をしています。
元々のトランクルーム業から得意としている「コンテナ型ホテル」を活用し、1台1客室の独立構造で全国拡大に取り組んでいます。コンテナ型ホテルは、移動できるという特性を最大限に活かし、平時ではビジネスホテル、地震や洪水などの天災や、感染症対応の拠点となり「レスキューホテル」としても出動要請を受けた実績があります。
新しい視点のコンテナホテル
コンテナ事業をはじめ、建築不動産事業、エネルギー事業、子育て支援など、さまざまな事業展開を行ってきたデベロップ。建築用コンテナモジュール1台を1室に利用した独立型の客室が特徴です。
1台ずつ独立しており隣室と壁が接していないため、静かでプライバシーが守られます。
13㎡の室内には、良質なベッド、ゆったりしたユニットバス、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、加湿空気清浄機を完備し、ホテルとして快適な空間です。長期滞在でも快適に過ごせると好評で、全国に3000室以上を展開しています(2024年9月時点)。
デベロップのホテルブランド
HOTEL R9 The Yard
https://hotel-r9.jp/
外観はコンテナながら建築用に開発されたユニークなホテル。各コンテナは独立型のため、土地の広さにマッチした適切な戸数を設置できます。部屋ごとに設置する角度を変えることもできるため、変形地でもフレキシブルに設置可能です。
普段はホテルとして運営されているものの、災害時にはレスキューホテルに変身。コンテナをトラックに乗せて要請のあった場所へ移動し、被災者の方々の生活をサポートします。
【ホテル経営で土地活用】
おすすめのホテル投資会社と
メリット・デメリットを解説
デベロップとは?
2007年、建築用コンテナ型モジュールケーカーとして創業し、トランクルーム業界への供給を主な事業として展開してきたデベロップ。2017年にホテル事業に参入し、自社の強みであるコンテナを活用したコンテナ型ホテルを全国へ展開しています。移動可能という特性を活かし、非常時にはレスキューホテルとしても出動要請を受けています。
デベロップの土地活用・投資事業
ホテル投資以外の土地活用事業について紹介します
発電所の開発・運営
トランクルームの屋根に太陽光パネルを設置する発電から始まり、現在は高圧・低圧を含む全国1200ヶ所の発電所の開発・運営を手がけています。今後は蓄電池の技術を活かし、大型蓄電池発電所の開発研究を行っていきます。
トランクルームの建設・運営
建築基準法・JIS基準に準拠したコンテナ型モジュール建築を用いたトランクルームの設置・管理運営を委託できます。グループ会社の「ストレージ王」がメンテナンスを展開しています。
デベロップの会社概要
| 会社名 | 株式会社デベロップ |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県市川市市川1-4-10 市川ビル8F |
| 設立年 | 平成20年2月 |
| 所有免許 | 宅地建物取引業 千葉県知事(3)第15662号 |
| 対応地域 | 日本全国 |




