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ワシントンホテル

全国規模でホテルを展開するワシントンホテルについてご紹介しています。本格的なビジネスホテルである「ワシントンホテルプラザ」、ベッド&ブレックファーストコンセプトでより安価な料金の「R&Bホテル」の2ブランドを有しています。同社の土地活用・投資事業に関する特徴や、ホテル投資の事例などを調査してまとめていますので、土地の活用方法を検討している方はぜひ参考にしてください。

ワシントンホテルHP
引用元HP:ワシントンホテルHP
https://www.washingtonhotel.co.jp

ワシントンホテルのホテル投資事業の特徴

出店条件は 敷地面積150坪以上、建物延床面積1,000坪以上※

土地活用として、ワシントンホテルのホテル投資を行うには、まず敷地面積150坪以上、建物延床面積は1,000坪以上、土地間口13m以上という条件をクリアする必要があります。その上で、出店重点地域として、札幌、仙台、関東一都三県、名古屋、大阪・京都・神戸、広島、岡山、および博多の全国主要都市エリアで、なおかつ最寄り駅から徒歩圏内、見え掛りの良い立地といった条件も挙げています。

※参照元:ワシントンホテル株式会社公式サイト/土地活用のご提案 (https://www.washingtonhotel.co.jp/corporation/business/landuse/)2024年9月時点

契約型式は、3種類から選択可能

ひとつは「建物の賃貸借方式」。土地オーナーがワシントンホテルの求める条件に即したホテル物件を建設し、その上で長期20年の賃借契約を結び、ワシントンホテルが賃料を支払うという方式。

ふたつ目は「土地の賃貸借方式」。所有の土地をワシントンホテルに貸し出し、ホテル建設はワシントンホテルが担当。初期費用の負担なくホテル投資が行え、30年から50年の長期契約を結ぶことが出来ます。

三つ目は「マネジメントコントラクト方式」。土地オーナー自らがホテル運営を行う場合の方式で、まず土地オーナーはワシントンホテルの条件に即した物件を建築。その上で、ワシントンホテルが支配人や管理者などのスタッフを派遣。運営受託料の支払いは発生しますが、ホテルの営業利益は土地オーナーのものになるという方式です。

ワシントンホテルのホテル投資事例

ワシントンホテルのホテル投資事例は公式ホームページに記載がありませんでした。

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ワシントンホテルとは?

北は北海道から南は鹿児島まで、全国規模で「ワシントンホテルプラザ」ならびに「R&Bホテル」の2ブランドを展開しています。基本的にはビジネスホテルであり、シングルまたはツインの客室がメインとなっていますが、名古屋や京都、仙台、札幌などのホテルでは、家族旅行やグループ旅行などでの利用者向けに、シングルやツインの部屋を2つ繋げた「コネクティングルーム」として利用できるサービスもおこなっています。

ホテル投資をするには、土地面積や立地などに上記の通りの条件が課せられていますが、契約方法は3つの方式から選べるというのが注目ポイントです。とりわけ「土地の賃貸借方式」であれば、初期費用不要で投資を開始できるというのは大きな魅力です。

ワシントンホテルの土地活用・投資事業

ワシントンホテルの公式HPには、上記のホテル投資以外の投資事業――マンション・アパート投資や駐車場投資などに関する記載は、特に見当たりませんでした。

ワシントンホテルの会社概要

会社名 ワシントンホテル株式会社
所在地 愛知県名古屋市千種区内山三丁目23番5号
設立年 1961年
所有免許 公式サイトに記載なし
対応地域 日本全国
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