リソル
こちらの記事では、ホテルやゴルフ場の運営事業を軸に、別荘や福利厚生など幅広く事業展開を行うリソルを紹介します。同社の土地活用に関する特徴や事例などを調査してまとめています。土地活用に興味のある方はぜひ参考にしてください。
https://www.resol.jp/
リソルのホテル投資事業の特徴
ホテルの運営受託・賃借をニーズに合わせて対応
ホテルの運営受託および賃借を、オーナーのニーズに合わせた方式で対応しています。
所有の施設を借り、リソルグループの経営方法で運営する「賃貸借方式」、施設の運営面のみをリソルグループで受託する「業務受託」、現場指導者を派遣して経営改善にあたる「運営指導」、現在の経営状況を詳細に調査・分析して経営改善計画を提案する「コンサルティング」、施設の売却・購入・投資・証券化など適正価値の評価をする「デューデリジェンス」など、さまざまな受託方式でソリューションを提供しています。
全国20ヶ所に自社ブランドホテルを展開のノウハウ
リソルグループは、リゾート型ホテルの経営を中心に行っています。「物語のあるホテル」をコンセプトとし、土地に根差した文化や芸術を組み込んだデザイン、おいしく健康的な食事の提供、ホテル本来の目的であるリラクゼーションを提供。
自社ブランドホテルを全国20ヶ所に展開しているノウハウから、ホテル建築から運営まで適切なコンサルティングを行います。
一括借上げ方式による土地利用計画
リソルグループでは、ホテルによる土地の有効活用を提案しています。一括借上げ方式で、オーナー自身が直接運営に関わることなく、土地を有効活用できます。
長期賃貸借契約の締結により、土地・建物の所有者はオーナーのまま、施設経営や運営業務のすべてをリソルグループが行い、オーナーへ賃料を支払う方式です。
オーナーはリソルホールディングスの直営ホテルや提携ホテル、ゴルフ場などを特別料金で利用できます。
リソルのホテル投資事例
リソルのホテル投資事例は公式ホームページに記載がありませんでした。
【ホテル経営で土地活用】
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メリット・デメリットを解説
リソルとは?
1931年に設立し、ホテル・ゴルフ場の運営を中心として投資再生や再生エネルギーなどに事業展開しているリソル。1949年には東証1部に上場しており、リソルグループとしてさまざまな分野に進出しています。
リソルの土地活用・投資事業
再生エネルギー事業
https://www.resol.jp/business/energy/
リソルグループで運営するゴルフ場の土地や建物などに太陽光発電設備を開発し、売電と地産地消の事業展開を図っています。またゴルフ場などの駐車場に太陽光発電設備を搭載したカーポートを建設し、施設での自家消費や災害時の非常用電源としての活用も視野に入れています。
リソルホールディングスの基本情報
| 会社名 | リソルホールディングス株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿6-24-1 |
| 設立年 | 昭和6年2月27日 |
| 所有免許 | 宅地建物取引業免許:東京都知事(1)100051号 |
| 対応地域 | 日本全国 |




