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大京グループ

大京グループのホテル投資を調査

ライオンズマンションシリーズを展開する大京グループは不動産の開発・管理・流通を手掛けてきた会社です。マンション、オフィスビルといった建築物を多数扱ってきた実績があり、ホテルに関してもその実績を元に有効活用できる事業提案を受けることができる。

大京グループHP
引用元HP:大京グループHP
https://www.daikyo.co.jp/company/youchi.html

大京グループの特徴・強み

大京グループの特徴は、安定的な経営基盤と言えるでしょう。

大京グループの2016年時点の中期経営計画を参照すると、2001年から2016年までの間で営業利益率が赤字に落ち込んだのはわずか2回のみで、そのうち1回は世界的な不況を引き起こしたリーマンショック時となっています。

景気の影響を受けやすい不動産事業において安定的に利益を出すことができている、というのは投資する先として見たときに非常に評価できるポイントです。投資先が赤字経営であればそもそもリターンは望むことができないからです。

また、大京グループの強い点はライオンズマンションやサーパス(穴吹工務店)で土地活用のための提案を幾度となく行ってきている実績があることです。マンションも地権者の了解がないと成り立たないものではあるので、日本トップクラスの建設実績があることから考えると、相手に響く事業提案を幾度となく行っているのは想像に難くありません。

先程の中期経営計画においても再開発事業を今後の重要課題の一つとして位置づけていますし、実際に札幌・熊本・福岡にてすでにホテル事業を手掛けている状況ですので、今後ホテル投資に関しても積極的なアクションがあると予測されます。

以上のことから、大京グループはホテル投資の有効な選択肢として入れておくべき会社だと考えられます。

建てるホテルについて

現在予定されているのは2020年7月オープン予定の「ONSEN RYOKAN由縁 札幌」です。部分的なイメージ図でしか存在しませんが、訪日旅行者をターゲットに1071㎡で12階、182室の規模での建設が進んでいます。ライオンズマンションやサーパスなどの建築の経験が活かされたものになると予測されます。

ホテルの用地取得に関して

ホテルの用地取得に関して、大京グループは純粋な空き地だけではなく、他の状態からの再活用として提案しています。例として挙げられているものの1つがオフィスビルです。ビルの状況によるので詳しくは不明ですが、ビルからホテルに変えることができるのであれば、駅前などの有効な立地を活用できることが容易になります。 また、他には駐車場からもホテル開発可能としていますので、もし該当の不動産を所持されていた場合は検討先として加えてみても良いかもしれません。

大京グループの会社概要

会社名 株式会社大京
所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-24-13 千駄ヶ谷第21大京ビル
設立年 1964年12月
所有免許 宅地建物取引業/国土交通大臣(14)第792号
建設業/国土交通大臣許可(特-28)第4238号
不動産特定共同事業/金融庁長官・国土交通大臣第18号
一級建築士事務所/本社:東京都知事登録18268号
対応地域 全国
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