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APA

こちらのページでは、東京、大阪、名古屋など都市圏を中心にアパホテルを精力的にオープンしているAPAグループについて紹介しています。テレビCMなどでもお馴染みのアパホテルのイメージが強いですが、マンションやテナントビル事業なども展開しています。同社の土地活用・投資事業に関する特徴や、ホテル投資の事例などを調査してまとめていますので、土地の活用方法を検討している方はぜひ参考にしてください。

APAホテルHP
引用元HP:APAホテルHP
https://www.apa.co.jp/

APAのホテル投資事業の特徴

既存ホテルの買取を、精力的に実施

アパホテルは運営ホテルの数を右肩上がり増やし続けていますが、同社は、既存ホテルの買取を戦略的におこなっています。ただし、買取条件は、宿泊特化型ホテル、シティホテルなどで、全国主要駅から徒歩5分圏内または繁華街近接地で、客室150室以上(150未満でも応相談)となっていて、これらはアパホテルのブランドコンセプトです。また取引形態も不動産売買の他、M&A、事業譲渡、オペレーションチェンジなど、アパホテルとして運営できることが条件となっています。

ホテル用事業地は、駅前物件が条件

APAグループでは主力事業であるホテルやマンション用地の購入も積極的におこなっています。ただし、条件としては、都市型ホテルのコンセプトを重視し、東京23区内の駅前物件あるいは全国の政令指定都市の駅前物件で、駅から徒歩3分圏内を重点エリアとすると明記されています。また敷地面積は120坪以上、延床面積700坪以上の建築が可能であることとなっています。

不動産売却の仲介業務にも対応

APAグループの既存ホテルならびにホテル用事業地の買取条件は一定レベル以上のハードルが課せられています。ただし、それらの条件に合致していない物件や、相続土地、自社ビル、遊休地などの売却を希望する方には、アパグループの仲介担当者が自社のネットワークを駆使した、売却仲介業務をサポートしています。

APAのホテル投資事例

APAのホテル投資事例は公式サイトに記載がありませんでした。ただし、既存ホテルがアパホテルのフランチャイズに加盟した事例が紹介されていて、稼働率31%アップ、売上210%となったケースや、稼働率25%アップ、売上234%となったケースが紹介されています。また新規にアパホテルのフランチャイズとして開業したホテルもリストとして多数紹介されています。※

※参照元:アパサービス株式会社公式サイト/加盟事例・加盟実績(https://www.apahotel.com/fc-ph/franchise/case/index.html)2024年9月時点

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メリット・デメリットを解説

APAとは?

都市型かつ主要駅からアクセスしやすいホテルとして勢いにのっており、メディアにも頻繁に取り上げられています。

同社は既存ホテルの買取やホテル用事業地の買取を積極的に行っています。条件はかなりハードルが高い一方で、条件に合致するホテル物件や事業用地をお持ちであれば、大きな取引が期待できます。

APAの土地活用・投資事業

ホテルのイメージが強いAPAグループですが、マンション・賃貸事業にも力を入れていて、賃貸向け物件の「売りたい」「買いたい」「貸したい」「借りたい」のすべてに対応しています。賃貸物件をすでにお持ちの方、これから賃貸経営を行いたい方は連絡をとってみてはいかがでしょうか。

APAの会社概要

会社名 アパホールディングス株式会社など
所在地 東京都港区赤坂3-2-3  アパグループ赤坂見附本社ビル
設立年 1971年
所有免許 宅地建物取引業者許可、一級建築士事務所登録、建設業許可、貸金業登録、金融商品取引業登録(投資助言・代理業)、マンション管理業者登録、旅行業登録、警備業認定など
対応地域 全国対応
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